Photoshop(フォトショップ)の小技

【Photoshopの小技/備忘録】カットアウトフィルタで木の葉が生い茂ってる感じ

WACOMの「Cintiq Companion」買いました。
液晶とペン先の間にある隙間によって生まれる微妙な距離感が埋まらないので、ちょっと使いにくい……
画面が小さい割に、解像度が高いので、色々小さくて目が疲れる……(←文字は大きくしました)
画面解像度変えようかしらと悩み中。
という諸事情から、まだ使いこなせてませんorz

話は変わって、久しぶりに、Photoshopの小技を追加します。
仕事中にフィルタを色々試してたら、偶然面白い効果が出たのでメモ。
使い道がいまいち無さそうな気もしないではないですが……
画像クリックで拡大します。

■□■□■木の葉が上手く描けないのでフィルタでどうにかする■□■□■

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Photoshopで水彩色鉛筆画を描いてみた

こんにちは、OKOJOです。
かなりお久しぶりです。
生きてます。

日常が忙しかったり色々で、気にはなりつつ放置すること二年弱……
イラスト描きも何だかんだで放置気味だったのですが、最近ようやく何か書きたい気分になってきたので、以前からやってみたかったデジタル水彩色鉛筆画に挑戦。
Photoshopで色鉛筆で描いたような効果の出るブラシを作り、さらに水彩で塗ったような感じのブラシを作り、その二つを併用してデジタル水彩色鉛筆画です。
なかなかイイ感じのブラシができたので、記事の下の方にブラシファイルをDLできるリンクを張っておきますね。

せっかくPhotoshopで描くんだから、わざわざアナログチックにしなくても……というご意見もあろうかと思います、ごもっとも。
まあ、なんというか、アレですよ、「自己満足」ってヤツですよ。
色々試行錯誤はしているのですが、どうしても、デジタル塗りが思うようにいかないので、方針転換というか……(デジタル塗りはそのうちちゃんとできるようにはなりたいので、諦めたとは言いません)

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ちょっとうっかりで、お知らせ

 こんばんは、OKOJOです。
 ひとまず、生還しております。

 拍手ポチポチありがとうございます。
 メッセージもいただきまして、ありがとうございます。

 記事タイトル「あと5ヶ月と…」からDLできるようにしていたPhotoshop用のキラキラブラシの中身がまったく別物になっておりました…
 さっき気付いて修正したのですが、約一年ほど放置していたわけで、うっかりダウンロードしてしまった方には申し訳ないことを…
 とりあえず今回は中身をちゃんと確認したので大丈夫です。
 
 ひとまず、ここからもDLできるように下にリンク貼っておきます。
 矢印の下が表示されていない場合は、「続きを読む」をクリックして記事の続きを表示してください。

 ↓ ↓ ↓

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あと5ヶ月と…

 半年以上放置していましたが、お久しぶりです、OKOJOです。生きてます。
 色々忙しかったり、なんだったりで、こっちまで手が回らず…

 久々に書くと、何を書いていいものやらですね。

 サイトのほうもそろそろ模様替えを考えていますが、新しい絵は描く気分になれないのでデザイン一新な感じで。

 あまり使わないうちに、ココログにも新機能が追加されています…
 …え、絵が描ける… ↓描いてみた…

Cocolog_oekaki_2009_07_13_21_46
 ペンタブを置くと、かたくなに右クリックしようとしてちょっと使いにくいですが…(ペンタブの設定の問題ですね…)

 PCが新しくなりまして、Photoshopのブラシファイルを移すのが面倒だったので(特に大したブラシも作ってなかったし…)久々にキラキラブラシを作ってみました。
↓こんな感じ(小さくて見にくいですかね…)

Kirakira01Kirakira02 割と使えそうなので、下のほうにブラシファイルを置いておきます。
ご入用の方は好きに使ってください。

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【Photoshopの小技】 雪編

■□■□■上手く描けないから雪を作ってみた■□■□■

空から舞う雪を描く方法。
とりあえず今回は、地面に対して水平の視線で見た雪の作り方です。

■■ 1 ■■

先ずは、基本になるパターンを作ります。

新規レイヤーを作って、白で塗りつぶしておきます。
[フィルタ]→[ノイズ]→[ノイズを加える]と選択します。
←[ノイズを加える]設定ウィンドウが出てくるので、分布方法を「ガウス分布」で、グレースケ ールノイズをオンにして、プレビューしながら「量」を調整します。
降らせたい雪の密度に近い感じに作ればいいかと思います。細かすぎるように見えますが、後で 拡大するので、気にしないでサクッと[OK]で。

ノイズが入りましたら、気分を出すためにも、白黒反転させてみます。
[イメージ]→[色調補正]→[階調の反転]

そうしましたら、細かすぎるノイズを大きくして雪らしくしていきます。
[編集](Elements2.0の場合は[イメージ])→[変形]→[拡大・縮小](Elements2.0の場 合は、[自由変形])
隅っこの四角をつまんで、うにょーんと。[Shift]キーを押しながら引っ張ると、縦横の比率を 変えずに拡大できます。めいっぱい拡大する場合は、ツールバーの下に表示される、WとHの欄に 比率を入力するといいです。
これのこと→
変形を適用するには、ツールバーの右下に出ているマルをクリックするか、[Enter]キーを押し ます。
ぼやけた感じになりますが、気にしません。

次に、ぼやけた輪郭をクッキリはっきりさせていきます。
[イメージ]→[色調補正]→[2階調化]と選択します。
設定ウィンドウが出てくるので、グラフの下の三角を左にずらして(しきい値の変更)、好みの 密度にします。最終的な雪の密度がここで決まります。

そうしましたら、雪ですから、色んな画像に重ねて使うわけですから、雪の白い部分だけ切り抜 きます。
どのみち、2階調化してしまっていて、黒か白しかないというわけで、選択範囲の色域指定なんて いうめんどくさい手順を踏まず、サクッとやっちゃいましょう。
最も簡単な方法…。
[自動選択ツール]で、黒い部分を選択→[Delete]キーで削除。以上。
これで、雪の基本パターンができました。
ふぅ、思いのほか長かったですね……

■■ 2 ■■

奥行きをだします。近くを舞ってる雪、遠くの雪の変化をつけます。
まず、出来上がった雪の基本パターンのレイヤーをを複製します。
[レイヤー]→[レイヤーを複製]
(区別がつくように、レイヤーの名前を変えておくといいです)

先ずは、近くの雪から。
近距離なので、ちょっと大きくしておきます。
[編集](Elements2.0の場合は[イメージ])→[変形]→[拡大・縮小](Elements2.0の場 合は、[自由変形])
焦点の合っている場所からずれているので、ぼかしを入れます。
[フィルタ]→[ぼかし]→[ぼかし(ガウス)]
あまりぼかすのもおかしいので、ほどほどにして→[OK]
ぼかすと若干不透明度が下がるので、気になるときはレイヤーを複製して、結合します(下のレ イヤーと結合)。気にしなくて良いとは思いますが。
雪はじっと空中に止まっているわけではなく、下に向かって降っているので、さらに動いてる感 じを出します。
[フィルタ]→[ぼかし]→[ぼかし(移動)]
真っ直ぐよりも、少し角度をつけたほうがそれらしく見えます。風が強い表現をしたい場合は、 「距離」の数値を大きくします。

続いて、遠くの雪。
もう一枚レイヤーを複製します。
今度は、遠距離なので、少し小さくします。
[編集](Elements2.0の場合は[イメージ])→[変形]→[拡大・縮小](Elements2.0の場 合は、[自由変形])
そうしますと、先程選択範囲に入れずに消え残ってしまった黒い部分が出てきますので、[自動 選択ツール]で選択して消してしまいます。さらに、焦点の合っている場所からずれているので、ぼかしを入れます。
[フィルタ]→[ぼかし]→[ぼかし(ガウス)]
遠くの雪をあまり目立たせるのもナンですので、こちらは薄くなってもそのままで大丈夫かと。
さらに動いてる感じを出します。
[フィルタ]→[ぼかし]→[ぼかし(移動)]
特に背景で風が吹いている描写が無い場合は、先程の近くの雪で設定した角度とは違った角度を 付けると良いです。風が吹いている背景の場合は、風の向きに合わせます。

最後に、中間地点の雪。
動いてる感じを出します。
[フィルタ]→[ぼかし]→[ぼかし(移動)]
焦点の合っている場所にあるもの(人物なら人物)と同じような角度で風が吹いている感じを出 さなくてはなりません。服だとか、髪の毛だとか、木の枝や葉っぱだとかを見て表情をつけます 。
こんな感じで出来上がりました。分かりやすいように、背景は黒くしています。

■■ 3 ■■

余談かもしれませんが。
同じものをコピーしている状態ですので、あんまりよろしくありません。一点透視法を見ている ようです。
なので、レイヤーを回転させたり、反転させたりして誤魔化しましょう。
↓回転させたり、反転させたりしてみたの図。

こういうことは、レイヤーを複製した段階でやっておくべきですね……。でも、そのままやると こうなっちゃうんだよということを、自ら体験してみた方が理解しやすいでしょうから、あえて 最後に説明を持ってきてみました。
レイヤーを重ねる順番ですが、「近くの雪」→「中間地点の雪」→「人物などの被写体」→「遠 くの雪」→「背景」と段々下になっていきます。間違っても、遠くの雪レイヤーを人物などのレ イヤーの上に重ねないようにします。

せっかくですので、合成した画像を。

取って付けたので、あんまりだ。参考にならず、すみません。

以上、Photoshopで適当に雪を作る方法でした。
何かご質問ありましたら、コメント付けて下さい。

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【Photoshopの小技】雲編

■□■□■雲はブラシと指先ツールで雑に描いてみる■□■□■

比較的簡単に雲を描く方法。
比較的…というのは、力加減と、引き際の見極めが鍵だから
今回は、Elementsでは使えない方法かもしれません。(私の2.0の指先ツールでは無理でした…… )

■■ 1 ■■

とりあえず、空の色に塗りつぶしたレイヤーと、その上に透明レイヤー(描画モードは通常)を 用意します。
上に重ねたレイヤーに、[ウェットメディアブラシ]の[水滴]で、雲の形をアバウトに描きま す。

■■ 2 ■■

指先ツールを選択し、[ドライメディアブラシ]の[木炭(ハードエッジ)]を選択。
ザカザカと荒めに入れていきます。(強さは50%以上で)

■■ 3 ■■

更に、指先ツールのブラシを[ドライメディアブラシ]の[パステル(中)]にして、先程の[ 木炭(ハードエッジ)]のエッジを残しつつ、ぼかす感じでこすります。

これであらかた完成。

あとは、地平線に向かって空の色を薄くしていくとそれらしく見えますが、その辺はお好みで。
↓こんな感じ

以上、普通の雲はこんな感じで描くと楽チンですよって話でした。
何かご質問ありましたら、コメント付けて下さい。

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【Photoshopの小技】[置き換え]フィルタ編

■□■□■置き換えフィルタも使い様らしい■□■□■

モザイクガラス越しに見ているような効果を得られるフィルタを作ってみました。
↓こんな写真が                 ↓こんな具合になります
    
一つ用意しておくと、色々仕えて便利そうです。(ガラスフィルタを使う手もあるんですが…)

■■ 1 ■■

今回は、[置き換え]フィルタを使うので、先ずはグレースケールで、置き換えるイメージを作ります。
※「置き換え」フィルタとは、あるイメージを別のイメージで変形させるフィルタです。置き換えるイメージの白い部分は出っ張ったように、黒い部分はへこんだように変形します。(うーん、上手く説明できないけど…)

あるモンは使って楽をしようということで、[ステンドグラス]フィルタを使います。
新規ファイル(お好きなサイズで ※フィルタを適用したいイメージにサイズを合わせると、まず失敗しないと思われます)を作成し、背景なり新規レイヤーなり、とにかく白で塗りつぶします。

描画色を黒にして、[フィルタ] → [テクスチャ] → [ステンドグラス]
「セルの大きさ」・「境界線の太さ」はお好みで設定して→[OK]

■■ 2 ■■

次に、このパターンを立体的にしていきます。

ステンドグラスのレイヤーをコピー(レイヤーパレットで、コピーしたいレイヤーをクリック → つまんだまま新規レイヤーアイコンまでドラッグ)
レイヤーの描画モードは[乗算]にしておきます。
2枚コピーします。

コピーしたレイヤーを選択し、[フィルタ] → [ぼかし] → [ぼかし(ガウス)]と選択。
ぼかしの[半径]を適当に調節して → [OK]
もう一枚のレイヤーも同様にぼかしますが、ぼかしの[半径]の数値を変えてぼかします。
好みの濃さになるまで、ぼかしたレイヤーをコピーして重ねます。(私は、2枚ずつ重ねました)

[ステンドグラス]フィルタをかけた際、イメージの縁取りができてしまっているので、適当な大きさに切り抜きします。(気にならない方はいいですが)

Photoshop形式で保存します。
これで、置き換えるイメージは完成。
←こんな感じ。  

 
 
 
 
 
 

■■ 3 ■■

それでは、[置き換え]フィルタをかけてみます。フィルタをかけたいイメージを開きます。
[フィルタ] → [変形] → [置き換え]と選択
色々いじくって → [OK](設定の色々は、Photoshopの「ヘルプ」をご参照あれ)
置き換えるファイルを訊いてくるので、先程保存したファイルを指定して → [OK]
あとは、気に入ったものができるまで、設定を色々変えて試してみてください。

以上、置き換えフィルタを使った小技のご紹介。
幾分、説明が投げやりで恐縮ですが、がんばってやってみて下さい。
何かご質問ありましたら、コメント付けて下さい。あまり専門的なことはお答えできないかもしれませんが。

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【Photoshopの小技】オリジナルブラシ編

■□■□■オリジナルブラシを作ったよ■□■□■

Photoshopの機能として、[ブラシの定義]というものがありますが、今回はそれを使って自分だけのブラシを作ってみました。Elementsでも作れました。
PhotoshopCSの画面で説明を進めていきます。

■■ 1 ■■

今回はキラキラブラシを例に。先ずは、ブラシの素となるイメージを用意します。
←こんなの
これは、ブラシとパスを駆使して作りました。バランスが難しかった……。

■■ 2 ■■

出来上がったブラシを、ブラシとして定義する前に。
とりあえず、ブラシツールを選択します。
現在選択されているブラシファイル(カスタムブラシとか、ウェットメディアブラシとか、カテゴリ分けしてあるグループ)の最後に新しいブラシが追加されてしまうので、自分ブラシ専用のブラシファイルを新規で作ります。

作業画面の任意の場所で右クリックしてブラシプリセットピッカーを開き → 右上のボタンをクリック

[ブラシを保存]をクリックするとおなじみの保存画面が出てくるので、ファイル名を変えて(「オリジナル」とか「マイブラシ」とか)保存します。
これで、選択されていたブラシファイルとそっくり同じものができたことになります。(要はコピーですな)

次に、複製したブラシファイルにあるブラシを全部削除します。面倒臭いですが。
右クリック → [ブラシを削除]を繰り返し、スッキリさせます。
これで、一先ず保存。
[ブラシを保存] → ファイルを選択して、上書き保存しちゃいます。

※「重厚ブラシ」が一番ブラシの数が少ないので、「重厚ブラシ」を選択した状態で、新規のブラシファイルを作ったほうが楽です…。

■■ 3 ■■

それではブラシの定義へ。
自分用のブラシファイルが選択されている状態で
[編集] → [ブラシを定義]
ブラシ名を訊いてくるので、好きな名前を付けて → [OK]
これで、新規ブラシができました。
忘れない内にブラシファイルを保存しておきます。(保存しないままブラシファイルを置き換えたり、Photoshopを終了させてしまうと、せっかく作ったブラシが消えてしまいます)
これで基本のブラシができました。

■■ 4 ■■

ブラシをカスタマイズします。
「ブラシパレット」を開きます。[ウィンドウ] → [ブラシ]
ここで色々いじくって遊びましょう。
お気に入りのブラシができたら、右下(ごみ箱の左)にある[新規ブラシを作成]ボタンをクリックして、ブラシを追加しておくと良いです。(毎回編集して使うのも手ですが)
最後にブラシファイルの保存をお忘れなく。

※Photoshopを再起動すると、オリジナルのブラシファイルが[カスタムブラシ]~とかにまぎれて表示されてます。(再起動するまで、表示されないらしい)

以上、オリジナルブラシの作り方でした。
もっと効率の良い作り方があるかもしれませんが、私はそこまでPhotoshopの機能を使いこなせてないので、ご勘弁を。
何かご質問ありましたら、コメント付けて下さい。あまり専門的なことはお答えできないかもしれませんが。

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